山形県立谷地高等学校

    校長  鈴木雄二


 

ごあいさつ

 

 

 谷地高校ホームページにようこそ。


  山形県の中央「雛とべにばなの里」河北町にある本校は、大正10年谷地実科高等女学校の創立から今年96周年を迎える歴史と伝統に輝く高校です。卒業生は16,000人に及び地元の政財界をはじめとして全国で地域のリーダーとして活躍されています。

4月2日・3日に開催される谷地の「ひなまつり」は500年の歴史を誇りますし、9月に行われる谷地八幡宮の例祭である「谷地どんがまつり」は、1,100余年もの間、絶えることなく伝えられてきました。歴史が校内のいたるところに息づき、地域の教育熱に支えられている学校です。

本校は「知性・克己・進取」を校訓とする普通科高校であり、毎年卒業生の約9割が国公立4年制大学をはじめとする上級学校へ進学し、就職希望者に対しても年度内に100%の内定率を達成するなど、進路希望に合わせたきめ細かなカリキュラムと手厚い進路指導を行っています。

部活動も盛んで、今年度の南東北インターハイ(月山湖)において、カヌー部は金メダル9種目、銀メダル4種目、銅メダル4種目を含めて入賞数は30種目に達し、男女総合優勝も獲得して、歴史に残る圧倒的な勝利をあげました。

メディア部は全国高校放送コンテストに、美術部も全国高総文祭(宮城県)に山形県代表として出場しました。このように本校の部活動は地元や山形県民に元気と感動を与える存在として活躍しています。さらに、本校では地域貢献活動にも力を入れており、河北町内での独居高齢者宅の除雪活動やどんが祭りの提灯屋台パレードをはじめとして、様々な地域奉仕活動を行っております。

このように勉強や部活動やボランティア活動を三位一体化し、全人的な人格形成をめざしている学校です。

このホームページを入り口として、本校への理解を深めていただけますようお願いしてごあいさつといたします。

 

平成29年8月